2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧
いつも小魚が寄ってくる水辺に石垣が出現して水面が遠くなってしまい戸惑っているのでしょうか。アオサギが一羽じっと考え込んでいるかのようにたたずんでいます。
川下の池はさすがに水は抜き切れていませんが、水深は浅く大きな鯉などもいなくなっています。普段は大きな湖水のように見え、舟を浮かべている所ですが、水面下はこんな構造だったのですね。
スタッフがしゃがみ込んで川底をあさっています。聞いて見ますと小魚等逃げ遅れて石の下に入っている生き物を集めているとのことです。
散歩を兼ねてオアシスパークを訪れました。いつもの木曽川水園の水がすっかり抜かれていました。(1月30日撮影)
優雅に浮かぶコハクチョウの周りには、まかれたエサのおこぼれを頂戴したいオオバンと昨年は見なかった茶色の頭のカモも来ていました。以前見た安曇野の越冬地ではカモの数の方が多かったのですが、こちらではカモは少数派です。
浅瀬に立つコハクチョウたちはそれぞれに羽繕いをしたり眠ったりしています。頭や羽根のグレイ色が残る子供も何羽か連れて来てくれました。
早朝のエサやりイベントが終わってしばらく過ぎた川岸に人影はなく、コハクチョウ37羽とその他の野鳥だけがくつろいでいるように見えました。対岸には岐阜県の松波病院、上流の旧国道22号線に架かる橋のかなたに金華山がわずかに見えます。
流れに向かってゆきました。花穂を見せている気が早いネコヤナギの枝の向こうの川面に点々と白い影が浮かんでいます。
久しぶりにカメラを持って屋外を歩く気持ちになりました。本堤防から下りて藪の間の小道を抜けたところから木曽川の水面が見えます。昨年も見に来たコハクチョウの越冬地です。今年も訪れがあるかどうかを見に行きました。
江戸時代の雷電為衛門以来の大関を目指すと言われ続けていた御嶽海が二年ぶりの優勝を果たしました。信州人にとってはもとより中学、高校の先輩としてはこの上もなく喜ばしい結果を出してくれ、元気をいただきました。