2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

江南市曼荼羅寺の弥陀桜

この地方では一番早く咲く曼荼羅寺の弥陀桜はいま八分の開花です。極楽浄土の世界観を表したといわれる「二河白道(にがびゃくどう)」の庭に花びらがふりかかるのは後一週間くらい先になりそうです。

木曽川堤防道路のエドヒガン桜

何日か家を留守にしている間に裏の堤防のサクラは満開になると思っていましたが、今年は咲き始めからこれまでの気温が花には不向きだったようでまだまだ咲き始めの状態です。満開にはもうしばらく時間が必要のようです。(3月29日撮影)

木曽川堤防道路のエドヒガン桜ほころぶ 2

枝に近寄って見るとわずかにほころびが始まっています。 明日からしばらくお休みさせていただきます。このブログ再開の頃には満開のお知らせができると思います。

木曽川堤防道路のエドヒガン桜ほころぶ

サクラ開花情報が気になる季節になりました。近くの堤防道路沿いの木々の雰囲気がピンクに染まってきました。(3月24日撮影)

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 12

これだけ盛んに咲いてくれていると、園内を何回か歩き回っても飽きることがありません。今年もう一度来ることはできませんので、ピンクのジュータンが根元に広がる景色は想像だけに留め、来期に期待ということにいたします。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 11

こちらも満開の紅河津桜にお約束のようにメジロが来ています。快晴無風で花弁さえもそよがない中、メジロの一群が飛び移る様だけがにぎやかです。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 10

幹に張り付くように咲く一輪。同じ一輪でも場所を選んだために、その他大勢とは違って目立つことになりました。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 9

身悶えるように幹をくねらして立つ一本は名付けて臥龍梅です。地に潜み隠れて満を持すしているにしては華やかすぎますね。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 8

ここは犬も入園できます。飼い主の方の了解を得てカメラ目線の4匹のワンちゃんを写させてもらいました。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 7

星霜と 匠の仕立て 今ここの あふれる花に 立ち尽くす我

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 6

満開の時ならではのボリューム感に圧倒されます。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 5

雪残る鈴鹿山脈の麓からピンクの波がモクモク湧き出てくるようです。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 4

どの木も頂上から花があふれ出るように咲きこぼれています。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 3

間違いなく園のパンフレットにある写真以上の風景が展開されていました。

満開のしだれ梅 鈴鹿の森庭園再訪 2

園のメインステージに座り、注連縄を締めた一本は「天の龍」と命名されています。前後左右どちらから見ても破たんなく、みごとな枝ぶりと、あふれるように咲いた八重の花々は見事としか言いようがありません。

満開のしだれ梅  鈴鹿の森庭園再訪

鈴鹿の森庭園のパンフレットにある満開の様子が本当なのか確かめたくなり、1週間おいてまた訪ねました。少し気温が上がってきたことが幸いして花はほぼ満開でした。(3月18日撮影)

巧の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 15

この園は周囲を常緑の木立ちにしっかり囲まれ外から覗き見ることができません。これだけの枝ぶりのしだれ梅の数々を一堂に集めているのですから満開の時はいかばかりかと思うと再入場をしたいと思ってしまいます。

巧の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 14

園の一角には種類の違うクリスマスローズが並んで咲いている小道があります。短い梅の開花期間に文字通り花を添えているというところでしょうか。

巧の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 13

それ程広い庭園ではありませんが、たぶん全国に育てられていた銘木を集めてきたのでしょう。一本一本の梅につけられた木の名前を拾い読みしながら育ててきた匠の思いを感じながら歩くのも楽しいことです。

巧の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 12

園の一隅に咲いていた河津桜にメジロが飛んできました。梅の花の蜜を吸う場面を期待しましたが全くふりむいてもくれません。桜の蜜のほうが好みのようでした。

巧の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 11

少し肌寒いものの土曜日とあって快晴に誘われて観梅の人の姿が増えてきました。

巧の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 10

紅白の大きめの八重の花を咲かせている「祝しだれ」と名付けられたひともとの古木がありました。絢爛豪華な他のしだれ梅たちの中で、なんかいい味を出していました。

匠の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 9

四日市東インターから鈴鹿インターまでの慢性渋滞で不人気な地区ですが、今進んでいる高速道路のバイパス工事が完成すれば名古屋圏からファンが訪れやすくなり、現在の控えめな広さの駐車場では足りなくなるかもしれません。

匠の技が仕立てた しだれ梅 鈴鹿の森庭園 8

中央の少しとがった峰を持つ山は標高1166mの鎌ヶ岳その右奥にこの地区ではポピュラーな御在所岳(1212m)があります。御在所岳の登山口近くには湯の山温泉郷があり、この園とは目と鼻の先です。

匠の技が仕立てた しだれ梅 鈴鹿の森庭園 7

雪の残る養老山脈の山ふところの木立に囲まれた土地に園はあります。若木を植えた梅畑とは違い、開園当初からある程度完成された枝ぶりのしだれ梅を見せていました。入園料1500円は見ごたえに自信ありとの気持ちの表れのようです。

匠の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 6

木の幹を中心にして枝下の部分はできるだけ雑草が生えないようにしているようです。満開を過ぎて花弁が散り落ちた時ピンクのじゅうたんを敷いたようになるのでしょうか。そうなるのを見てみたい思いにもかられます。

匠の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 5

もう少し木の高さを高くするため幹の上部に添え木を括り付けている木がたくさんあります。その意味で園はまだ未完成の状態です。

匠の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 4

しだれ梅は共通して通路よりやや高く盛り上げた形の土手に植えこまれています。

匠の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 3

庭園全体はまだ造園されたばかりでしっくりしない雰囲気ではありますが、1本1本のしだれ梅の姿は年季が入っていて素晴らしく、咲いている花々はボリュームもあり見事です。

匠の技が仕立てたしだれ梅 鈴鹿の森庭園 2

開花状況で入園料が変化するこの園、満開近しとなり本日より1500円と昨日より500円アップしました。日本最大級の大木を含め全国から「匠の技」で作り上げた200本を超える銘木を集めたと園のパンフにうたってありました。