2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧
一匹の錦鯉が水面近くに張られたロープに近づくたびに体を素早くこすりつけその勢いで顔を水面から出します。もしかしたら「カイーノ」と言っているのかも(チョッと古いですか)。昨日結びの一番郷土力士御嶽海は大横綱白鵬を突き落としで下しました。美味…
近くの池は水質をよく管理しているようなので水がきれいで、泳ぐ錦鯉の姿かたちがよく、色もあざやかです。
リズムをつけて間欠泉のように立ち上がる噴水の中に入ると、子供にとってはもうプール遊びと一緒です。なかなかモーイイヨとは言いません。
梅雨明け間近ですが、厳しい陽射がやってきて大変な暑さになりました。ミストが噴き出す遊び場では子供たちの歓声が響いています。
降り続いた雨をたっぷり吸い上げて棚田の稲はすくすく育っています。まもなく穂が膨らんでくることでしょう。
古い農家の庭先に一本植えられているナツメの木を見上げると、大粒の青いナツメがいっぱい生っていました。
以前の橋より広くなりました。木曽川に架かる橋としてはもうひとひねりほしいところですが、機能重視のシンプルデザインというところでしょうか。
木曾川水園の中でミニ木曽川の下流部に架かる橋が完成していました。工事用のフェンスがまだ取り払われてはいませんが、橋を渡ることの制限はなくなっています。(7月29日撮影)
雄しべが作る筒の先に雌しべは少し反り返ったように突き出ています。いつもと違うジメジメ長梅雨のわずかな晴れ間で、花も虫もいっぱいの陽射しを楽しんでいるようです。
大きな花はたっぷり蜜を蜂たちに提供します。その見返りに蜂たちは体いっぱいに花粉を付けられます。蜂は黄色の花粉で本当の色がわからなくなるくらいです。
木曽三川公園が約850株を植え付けました。よく晴れた日には、直径20Cmくらいに広がった色とりどりの花が風に揺れ、見ごたえがあります。
木曽川本流に架かる川島大橋を渡った岐阜県側の河川敷に広がる「かさだ広場」に、毎年「アメリカ芙蓉」が咲きます。天候不順の今年も広場一面に大きな花を咲かせていました。(7月22日撮影)
タラップから降りて誘導されて歩くお客さんを見ると、子供やお年寄りはほとんどいません。不要不急ではない人たちが搭乗していたのでしょうね。
ホワイト、イエローそしてピンクの機体が揃いました。FDAが保有している機体は世界大3位の航空機メーカーのブラジル・エンブラエル社製が製造したものです。保有する全16機の塗装をすべて異なった個別の鮮やかな色に塗装して特徴を出しているとのことです…
自動制御とか人工知能(AI)が幅を利かせている昨今、最先端の航空機の誘導を手旗信号で行うのは、きわめてアナログ的で、見ていて楽しくなります。
フジドリームエアライン(FDA)の旅客機が入ってきました。国内でも移動自粛が叫ばれていますが、ビジネスなどやむを得ない事情の旅客が飛行機を利用しているわけですね。
機体の向こう側で何やらセレモニーがあったのでしょうか、しばらく時間が過ぎて、荷物を背負った隊員が歩いているのが見えます。ねぎらいの拍手をしているようです。時節柄ですね、マスク姿が確認できました。
整列して待つ隊員の前に到着しました。展望デッキからかなり遠い場所ですので今一つ隊員の表情が見えないのが残念ですが、お帰りなさい、ご苦労様、というところでしょうか。
どっしりとした太い胴体と4発のプロペラを見せて、機体が右旋回しようとしています。
着陸した滑走路の南端から誘導路をゆっくり戻ってきたのは、最大92人の隊員を運ぶことができるC-130H型輸送機です。お迎えの隊員が待つ格納庫前までにはもう一度曲がらなければいけないようです。
続いてもう一機グレイの塗装も凛々しいジェットエンジン搭載の機体が着陸しました。 《続く》
それらしい輸送機が轟音を響かせて着陸しました。長い列を作って現地隊員が見守ります。
九州南部を襲った線状降水帯による大雨で起こった水害の復旧支援に出動した隊員が帰還するとの未確認情報が展望デッキ内に流れました。大変な作業任務を終了した隊員たちをねぎらう意味で、小牧基地の隊員がうちそろって出迎え、労をねぎらうセレモニーでし…
県営名古屋空港の展望デッキ正面にある航空自衛隊の格納庫の前に続々と制服の隊員が現れました。所属隊のものと思われる大きな旗も掲げられています。
空港と反対側の真北に、小牧山があり織田信長が築いた小牧山城を望むことができます。おりしも、各務原基地から発信した自衛隊戦闘機がお城に向かうような形で飛ぶのが見えました。
公園の小高い丘の上に立って南の方角を見ますと、空港に隣接する三菱重工の工場のかなたに、名古屋駅周辺のビル群が見えました。
空港からは道路などに隔てられて、少し離れた位置にある公園です。時々上空の低い位置に発着の飛行機が飛びますが、国際空港時代とは大違いの静かさで、文字通り近所の住民のオアシスになっているようです。
空港の北側にも同じ名前の公園があり、寄ってみました。遊具の上にジェット旅客機の模型が飾られています。
休日で訪れる人がいない瀬戸市役所ビルには、棋聖獲得の祝いの垂れ幕が下がっていました。何はともあれ、棋聖となってもう「キュン」などと呼べなくなった「藤井棋聖」おめでとう。瀬戸市だけでなく愛知の星として王位戦も頑張ってください。
パルティ瀬戸の隣に名鉄尾張瀬戸駅があります。この駅始発の名鉄瀬戸線の急行に乗れば名古屋市の中心の栄までは32分で行けます。歩き疲れたので、ここから瀬戸市役所前駅までは一駅2分間の乗車です。